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「妻のトリセツ」(黒川 伊保子著)読みましたー!!
2020-03-31

どうして男女、とりわけ夫婦間の対話がかみ合わないのか…疑問に思っていました。

そもそも、男性と女性は脳の作りが違っていて、男性は理性的な思考、女性は感情的な思考で話を構成するそうです。

例えば、

妻「今日一日どうだった?」

夫「(今日一日の行動を話すの?めんどくさいなぁ!)どうって、仕事してたに決まってんじゃん。」

妻「そんなのわかってる。何考えてたのか知りたかったの!」

夫「(今度は何考えていたかだって?そんなの忘れたよー!)仕事の事考えてたよ。」

妻「もう、いい(プンプン怒る)」

こんな感じですね…。

じゃあ女性的思考での正解は、というと、

妻「今日一日どうだった?」

夫「ずっと君の事を考えていたよ。朝調子悪そうだったから。」

妻「ありがとう。嬉しい。でももう大丈夫になった。」

 

さて、男性の皆さんにはこの違いわかりますか?

この本では、奥様に対しての必須事項は以下の通りです、と書いてあります。

・妻には共感する

・妻にはえこひいきする

・妻の理不尽さ(夫が理不尽だと思ってしまったこと)に耐える

・怒られたことについて言い訳せず、素直に謝る

・小言を言われることには一緒に暮らす気がある証拠なので、反論せずに素直に聞く。

いかがでしょうか?

夫の皆さま、思い当たる節は多々あるのではないでしょうか?

間違っても妻に勝とうとか、論破しようなんて思ってはいけない、という事です。

常に奥様への感謝の気持ちを表現することに思考力を働かせることが大切なんじゃないかなーと私は考えます。もちろん、私も実践できるように努力します!

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